学びからミライへ

参考書バンク

減らそう廃棄、広げよう知識

参考書バンクについて

「参考書バンク」は、廃棄される不要な参考書を回収し、それを必要とする人々へ無償で譲渡する取り組みです。水戸市役所のごみ減量課と連携し、リユース(3R)による廃棄物の削減と、経済的理由で教材を手に入れられない学生への教育機会の提供を同時に目指しています。これにより、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」と目標12「つくる責任 つかう責任」の達成に寄与することを目的としています。

最新のニュース

本日、茨城交通バスの放送に出演することが決定いたしました。南町三町目にて参考書バンクと環境フェアへの参加についての放送を行います。9月19日あたりからの開始となるのでぜひお聞きください!

前年度の「わくわくプロジェクト」にて採択されてた本事業の活動報告を水戸市役所へ行いました。前年度は初の「参考書バンク」の活動だったので多くの困難にぶつかったものの約500冊の回収と約200冊の譲渡を行うことに成功しました。しかし、回収と譲渡のギャップが大きいためそこが課題となりました。来年度は市担当課との連携強化を図り、譲渡会の開催頻度を増やすことでより多くの人に参考書を譲渡し、教育の貴会を提供できるように精進してまいります。

活動の様子  in ティーンズフェスティバル

 寄付していただいた参考書の数

参考書バンクの3ステップ


Step 1  不要な参考書の回収

 水戸市役所や図書館、水戸市民会館などに回収BOX を設置します。参考書が多く集まる中学校・高校などにも呼びかけをし、回収します。詳しくは寄付についてをご確認ください。

Step 2  譲渡会の開催

 収集した参考書を譲渡する、「譲渡会」を開催します。図書館や市役所などで譲渡会を開催予定です。詳しくは譲渡会についてをご確認ください。

Step 3 SDGsセミナーの実施

 SDGsについて学べるセミナーを譲渡会と同時開催する予定です。詳しくは譲渡会についてをご確認ください。

参考書バンクの目的


 SDGsの2つの目標への貢献を目的としています。

4 質の高い教育をみんなに

 参考書を購入することが難しい方々を含む多様な人々に本と教育の機会を提供することで、皆さんに新たな教育の機会を提供することを目指します。

12 つくる責任、つかう責任

 受験や試験後に高校生や中学生によって廃棄されてしまう参考書の数を減らし、積極的にリユースを促進することを通じて、資源廃棄の削減を目指します。


⇊アンケートへのご協力よろしくお願いいたします!

参考書バンクについてのアンケート